宮城県ほとんどの小中学校で冬休みが終わり、8日から授業が再開されました。
仙台市青葉区の上杉山通小学校では8日朝、約1000人の児童が元気に登校しました。
朝礼は寒さ対策のため各教室のテレビを通してリモート形式で行われ、高橋研校長が「今の学年で過ごす残りの3カ月は、進級のために大切な期間です。目標を口に出して意識し、精一杯頑張りましょう」と話しました。
児童「いとこと遊んだり温泉行って卓球してた」「目標はテストで良い点を取ることです。計算とか1つ1つのミスを無くしたいです」
仙台市立の小中学校の2025年度の授業は、3月24日までです。