年末年始に仙台空港の国際線を利用した人が、前年より37%増えたことが分かりました。

 仙台空港によりますと、12月26日から1月4日までの旅客数は約12万6000人と、前の年に比べて8%増えました。

 特に国際線は、バンコク便の就航などで海外需要が高まったことから37%増加しています。

 年末年始の期間中に東北新幹線を利用した人の数は、那須塩原と郡山の間で122万3000人と前年から2%増えました。

 混雑のピークは下りが12月30日の91万2000人、上りが1月3日の99万1000人でした。