日経平均株価は、取引時間中として史上初めて5万4000円を突破しました。

 日経平均株価は取引開始から値を上げ、一時、400円以上上昇しました。

 その後、取引時間中として、初めて5万4000円台にのせ、最高値を更新しています。

 高市総理が衆議院を解散するとの観測から、政権基盤の安定などを期待した買いが続いています。

 ただ、市場関係者からは、13日のアメリカ市場で金融関連株が下落したことを受けて日本の銀行株などにも影響が及べば、上値は抑えられるとの見方も出ています。