専門学校のデジタルアーツ仙台が、音楽の制作などプロのクリエーターを目指す学生を対象にした新たなコースを、2027年度から開講します。

 デジタルアーツ仙台は、クリエーターを志す学生に仙台でプロを目指してもらおうと、東京で専門学校を運営するKADOKAWAグループのバンタンと提携します。

 2027年度から音楽や動画、eスポーツなど5つの分野を学ぶ新たな学科をそれぞれ開講します。

 15日に発表会が行われ、大阪・関西万博の閉会式で音楽監督を務めたプロデューサーのNao’ymtさんが楽曲の制作やリリースまでの流れなどについて模擬授業を行いました。

 生徒「実際に作るところを見て、鳥肌がすごかった」「ゲーム制作を目指しているので、音楽制作を取り入れてうまくつなげられればなと」

 菅原学園菅原一博理事長「ここから仙台東北を盛り上げたいなと思っておりますので、是非若者の方々には集まっていただければと思います」

 2027年度から開講する新コースは、計70人を募集する予定です。