宮城県19の私立高校で29日、A日程の入学試験が行われました。
このうち仙台市宮城野区の東北学院高校では、緊張した様子で会場に向かう受験生の姿が見られました。
受験生「緊張しています。計算ミスとかケアレスミスをしないようにしていきたいと思ってます」「友達からいっぱい頑張ってねってメッセージ届いてて、うれしかったです」「落ち着いて今までの実力を出せたら大丈夫だと思うので頑張ります」
東北学院高校では推薦や内部進学を含め360人の定員に対しA日程で711人、B日程で685人が出願しています。
新年度から私立高校の教育費無償化が始まりますが、東北学院高校の一般入試では前年度から受験生が200人近く減っていて、あまり影響ま見られないということです。
各私立高校のA日程の合格者は、2月3日以降に順次発表されます。