バレンタインデーまで2週間余り、バレンタイン商戦が始まっています。
井口亜美アナウンサー「あちらこちらに長い行列ができています。皆さんのお目当ては」
「チョコレートを買いに来ました」「チョコレートです」「チョコレートを買いに来ました」
仙台三越で29日から始まったサロン・デュ・ショコラは、毎年約10万人が訪れるチョコレートの祭典です。
100以上のブランドが出店し、シェフの思いが詰まったチョコレートが並びます。
神奈川県に本社を構えるシルスマリアの生チョコレートは宮城県の日本酒、阿部勘や浦霞とコラボレーションしていて芳醇な香りが感じられる一品です。
パリ郊外のお店二コラ・ベルナルデのサブレは、クッキーのサクサク食感とチョコレートのなめらかな甘さのマリアージュが楽しめます。
「来るだけでも楽しい、ワクワクできるって感じがします「近年、缶も人気だと思うので、チョコもおいしいんですけど外身も楽しんで食べた後も保存しておけたり、アクセサリー入れとか転用できるので思わず買っちゃっています」
仙台三越によりますと、カカオ豆の価格や物流費の高騰でチョコレートの値段は前年より1割ほど上がっています。
「値上がりは気になるんですけど、それよりも食べたいと思ってあまり値段は気にせず買っています」
仙台三越商品部赤川寛バイヤー「チョコレートを召し上がる時間というのは、豊かな時間だったり幸せな時間だったりしますので、そういった時間を楽しんでいただけるアイテムとして、是非サロン・デュ・ショコラ使っていただければと思います」
サロン・デュ・ショコラは、仙台三越で2月15日までの開催です。