仙台牛の市場関係者が一堂に会し消費拡大などを図る、仙台牛の集いが仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開催されました。

 仙台牛の生産や流通、販売の関係者約300人が参加した仙台牛の集いは33回目です。

 物価高などによる消費者の節約志向に対応する、新たな販売戦略を探るという目的もあります。

 優れた牛の生産者や消費促進に貢献した販売店が表彰されたほか、1月に東京で開催された和牛甲子園に出場した県農業高校が活動を報告しました。

 また、2025年11月の仙台牛枝肉共進会でチャンピオンに選ばれた牛のステーキが提供され、参加者は極上の味を堪能しました。

 うめつ梅津洋社長「サシが強くて甘みも強くて宮城県独特の四季、ちゃんとはっきりしている中で、旨味を1番出しやすい環境ではあるので、もっともっとアピールしていって、やっぱり消費してもらいたいとは思いますね」