国民民主党の玉木雄一郎代表が2日、仙台市で演説し衆議院選挙で野党第一党を目指すとして支持を訴えました。
2日午後、JR仙台駅東口のペデストリアンデッキに姿を見せた玉木代表。
国民民主党玉木雄一郎代表「ちょっと頑張ればできることを、今までの政治はしてこなかった。なぜなら常に税金を集めて配る立場に立った、そんな政策ばっかりやってきたからです。でも私たちはその税金を納める側の立場に立った政治に変えていきたい」
玉木代表は「103万円の壁の引き上げ」と「ガソリン暫定税率」の廃止という党が前回の衆院選で訴えた政策が実現したと強調。そのうえで住民税の控除額の引き上げや、現役世代の社会保険料負担の軽減などを実現したいとし、野党第一党になりたいと支持を訴えました。
国民民主党玉木雄一郎代表「建設的な提案でしっかりと政権に向き合っていく。言うべきことはちゃんと言う。そして何よりも経済政策に強い、そんな野党を育ててもらいたいし選んでもらいたいと思います」