楽天イーグルスの沖縄キャンプ2日目、ドラフト1位ルーキーの藤原が初めてブルペン入りしました。ボールを受けたキャッチャー堀内も大絶賛です。
藤原は2日、キャッチボールなどで体を動かした後、初めてブルペンに入りました。
ボールを受けた堀内は。
堀内謙伍選手「強烈でした。真っすぐが早くて強い。ホップもしてたので武器になる」
初ブルペンでは150キロを超えるストレートにキレのあるスライダーなど、25球を投げ込んだ藤原。力感のないフォームから力強い球を投げる理想の姿に近づいていると、手応えを感じています。
藤原聡大投手「いつ実践で投げさせていただけるのか分からないが、1回目の実戦で結果を出し開幕1軍の舞台にちゃんとメンバーにいれるように頑張っていきます」
1日にブルペン入りした前田健太は、ノースロー調整でした。体の状態は50%から60%で、今後はブルペンでの投げ込みを重ね徐々に強度を上げていきたいと話します。
前田健太投手「自分が思っているより疲れているという感覚はあるが元気です。慌てずにゆっくり調整したいなと思います」