日本海側では6日から再び冬の嵐となり、この週末は東京でも雪が降り積もる恐れがあります。

 日本付近は強い冬型の気圧配置となり始めていて、8日をピークに強烈な寒波が流れ込む見通しです。

 北日本から西日本の日本海側では、すでに広い範囲で平年を上回る量の雪が積もっていますが、8日にかけて再び警報級の大雪や猛吹雪となる恐れがあります。

 また、気象庁は普段あまり雪が降らない東京23区を含む関東や九州でも7日から雪が降り、積雪する可能性があるとして交通機関の乱れなどに注意を呼び掛けています。