北海道を訪問している秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまは認定こども園や児童館などが集まっている施設を視察し、園児と「かるた遊び」で交流されました。

 秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまは北海道留寿都村で、認定こども園や児童館などが一つに集まっている「るすつ子ども支援センターぽっけ」を視察されました。

 お二人は園児約30人と「かるた遊び」で交流し、最初は「読み手」を務め、途中からは園児のグループを順番に回られました。

 悠仁さまは園児に「2枚目すごいね」と話し掛けたり、「王様じゃんけんをしよう」と声を掛け、自分が取った札を勝った園児に譲られたということです。

 交流を終えた悠仁さまは「子ども達と一緒に時間を忘れて楽しめました」と感想を述べられたということです。