宮城県登米市で相撲大会が開かれ、子どもたちが熱戦を繰り広げました。

 相撲大会は子どもたちに相撲を楽しんでもらおうと時津風部屋などが4年前から開いているものです。

 大会には未就学児から中学3年生までの約140人が参加して熱戦を繰り広げました。

 7日は栗原市出身の時疾風関も会場に駆け付け色紙にサインをしたり記念写真を撮ったりして訪れた人と触れ合いました。

 大会に出た子供「かっこよかったです」

 訪れた人「もう素敵!もう素敵!凄い素敵!素敵でした」

 時疾風関「相撲を楽しいと思ってもらえたらうれしいですし角界に入門する子が出てきたらそれも凄い良い事ですし相撲の楽しさを知ってもらいたいです」