現職と新人の一騎打ちとなった宮城県岩沼市長選は7日に投開票され、無所属新人の鬼沢聡氏(51)が初当選しました。 

 投票率は48・57%で前回を4・09ポイント下回りました。

 得票数は鬼沢聡氏が9422票、佐藤淳一氏が7455票です。(午後10時49分確定)

 鬼沢氏は岩沼市出身で現在はクリーニング会社の代表を務めています。選挙戦では、現職の市有地活用策を批判し、市政の刷新や移住促進による人口減少対策などを訴えていました。