演歌歌手の坂本冬美が、デビュー40周年を迎えた当日、今の心境を語った。 1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビュー。当時は19歳、今月30日の誕生日では59歳を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返ると「全く想像できなかったですね。しかも、お嫁にも行かずに歌一筋!なんて。もう、全然想像もしてなかったです」と笑った。

歌手人生で一番の思い出を聞かれると、「本当に子どものころから歌手になりたくて、なりたくて、その夢が実現したのが3月4日。一番と言われたら、やっぱりデビューをさせてもらえたことですかね」と明かした。さまざまな選択をしてきた40年間だったと言い、「幸せな歌手人生を歩ませていただいている。振り返ったときに、あの選択は間違ってなかったんだなと思える」と笑顔を見せた。

そんな坂本が、思い入れのある新宿の地で、デビュー記念日に発売した新曲「遠い昔の恋の歌」のリリース記念イベントを行った。

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