東日本大震災の教訓をもとに防災を楽しく学ぶイベントが仙台市青葉区で開かれました。

 仙台市が2016年から毎年開催している「仙台防災未来フォーラム」。VRゴーグルを着けて地震の揺れや避難方法を体験したり、防災グッズを紹介したりなど約170団体がブースに出展しています。

 人気の科学実験では、地震、台風大雨などの災害のメカニズムを模型などを使って分かりやすく説明していました。

 参加した子ども「ペットボトルで雲ができるのがすごかった。こういう風に台風が回っているんだなって初めて知りました」

 参加した父親「実験を通して学ぶと身近なものに感じますし、楽しく学べるのでとても良いなと思いました」