JR陸羽東線の存続を目指し、沿線などの4つの自治体が連携して利用客の増加を図る連絡会議を設立しました。
陸羽東線は、宮城県の古川駅と鳴子温泉駅の間で100円の収入を得るために1362円かかるなど、収支が非常に悪く存続の危機となっています。
連絡会議には大崎市、美里町、加美町、色麻町の市長と町長が出席し、陸羽東線の現状について報告などがありました。
陸羽東線沿線自治体等連絡会議伊藤康志会長「沿線自治体全体に広げて、多くの方々に利用していただけるけるような陸羽東線に是非持って行きたいと思っております」
新年度は、担当職員レベルで利用客の増加策などを検討していくことにしています。