レギュラーガソリン平均小売価格は、宮城県で前週から1.3円値上がりして163.4円になりました。5週ぶりの値上がりです。

 資源エネルギー庁によりますと、宮城県の20日時点でのガソリン平均小売価格はレギュラーが163.4円で前の週より1.3円、ハイオクが174.7円で1.7円それぞれ値上がりしました。いずれも5週ぶりの値上がりです。

 石油情報センターによりますと、イランとの停戦合意を受けた政府の補助金の減額が値上がりの要因で、レギュラーガソリンの全国平均は169.5円と前の週から2円値上がりしています。今後については小幅な値動きがしばらく続くと予想しています。