東北福祉大学が再整備を計画している仙台市青葉区の国見キャンパスで、本格的な着工を前に工事の安全を祈願する地鎮式が行われました。
地鎮式には、大学や施工会社などの関係者約100人が参加しました。
再整備は国見キャンパスの魅力向上を図る目的で、複数の場所に分散している学科を国見キャンパスに集約させる計画です。
2026年度は、2028年度の完成を目指して図書館・食堂棟と体育館の工事に着手します。
東北福祉大学千葉公慈学長「いよいよ始まるなという気持ちでわくわくしております。風と光が通り抜ける非常に明るいキャンパス、緑豊かな環境に恵まれたキャンパスをつくりあげていこうと」
国見キャンパスでは、2036年度までに新たな講義棟を建設するということです。