FIFAワールドカップ2026、21日の日本とチュニジアの試合を前に、宮城県涌谷町の小学校で児童が開催国にちなんだメニューの給食を味わいました。

 涌谷第一小学校では、ワールドカップ開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコの料理が給食に登場しました。

 アメリカやカナダで風邪を引いた時などに振る舞われるチキンヌードルスープや、メキシコの郷土料理チリコンカンなど、児童は普段口にすることが無い料理を味わいました。

 児童「ちょっと辛いけど、辛い物が好きなのでおいしいです」「麺と肉の相性がおいしいです」