5月12日未明、仙台市泉区明石南の住宅で撮影された映像は、家庭菜園で土を掘るキツネを捉えています。 

 住人男性「大興奮でしたね。こんな所にキツネいるんだって」

 住人男性によりますと5月初めごろ、庭の家庭菜園に空いていた直径50センチほどの複数の穴を見つけたということです。

 住人男性「子どもが動物の姿を見たいと言うのでカメラ設置して、何か突き止めてやろうかなと。尻尾が太くて、これがキツネなんだと思ってびっくりしました」

 男性は10年以上家庭菜園を続けていますが、キツネを見たのは初めてということです。

 5月10日未明には、青葉区片平でkhbの記者がタヌキに遭遇しました。

 様子をうかがいながら草むらに消えていきます。

 仙台市は、こうした動物は人に危害を与えることはめったにないとして、見かけても近付いたり刺激したりせずに静かに見守るよう呼び掛けています。