宮城県富谷市の職員が逮捕された贈収賄事件を受け、富谷市は7月から全職員を対象にしたコンプライアンス研修を実施します。
富谷市産業観光課の課長補佐、菅原憲一郎容疑者(48)は2023年から2026年3月までの間、富谷市が進める地区の活性化事業で建設会社に便宜を図った見返りに、飲食や宿泊など28万円相当の接待を受けた収賄の疑いが持たれています。
24日の定例会見で若生裕俊富谷市長は、全職員を対象にコンプライアンス研修を7月から順次実施すると明らかにしました。
若生裕俊富谷市長「市民の皆さん関係者の皆さんに大変申し訳なく思っています。二度と起こらないように徹底していきたいと思っています」