宮城県栗原市の公園で、色とりどりのハナショウブが見頃を迎えています。
一迫山王史跡公園あやめ園には、1.3ヘクタールの敷地にハナショウブやアヤメなど約300種類22万株が植えられています。 見頃を迎えている色とりどりのハナショウブは、春先から気温の高い日が続いたことから順調に開花し、全体の8割ほどが咲いています。
原種のノハナショウブをはじめ、あやめ園で発見されここでしか見ることができない貴重な品種、一迫などが園内を鮮やかに彩っています。
一迫山王史跡公園あやめ園中山操さん「ここ2、3年で一番良いと思います。写真撮りたい方、どうぞ圃場の中に入って撮っても良いのできれいな写真を撮ってほしいです」
天候に恵まれた24日、地元の保育所の園児などが散策に訪れ、この時期ならではの鮮やかな景色を楽しんでいました。
ハナショウブは、7月上旬まで楽しめるということです。