FIFAワールドカップ2026、日本は26日にスウェーデンと第3戦を戦います。スウェーデンと宮城県には、つながりがありました。
2002年の日韓ワールドカップでは、スウェーデン代表が宮城スタジアムでアルゼンチン代表と対戦し、当時の中学生がスウェーデン語で出迎えました。
東日本大震災後の2014年には、スウェーデンの若者たちが被災地を訪問するなどの交流がありました。
仙台市太白区にあるスウェーデン発祥の大手家具チェーン、IKEA仙台ではスウェーデン料理を楽しむことができます。
濃厚なクリームソースがかかったミートボールはスウェーデンで日常的に食べられていて、北欧で採れるリンゴンベリーという果実のジャムを付けて楽しみます。
照井眞貴記者「クリームソースとさっぱりとしたリンゴンベリーソースがマッチして、とてもおいしいです」
スウェーデン発祥のシナモンロールは、固めの生地と甘さでコーヒーと一緒に楽しまれています。
日本ではあまり食べられていないザリガニはスウェーデンでは漁獲量が制限されるほど人気の食べ物で、夏の解禁日にはザリガニパーティーも開催されるそうです。
照井眞貴記者「初めて食べましたが、エビのような味わいでとてもおいしいです」
IKEA仙台ローカルマーケティング小幡悦子さん「東北の人と少し似ていてまじめでシャイ、でも話すとすごく明るくてコミュニケーションを取りやすい。すごい悩ましいけど、どっちも応援してます。頑張ってほしいです」