犯罪や非行を防ぎ罪を犯した人の更生について理解を深める社会を明るくする運動の強化月間が始まり、仙台市でも啓発活動が行われました。
郡仙台市長「過ちを犯しても温かく見守って、更生を進めていただけるような仕組みづくりを強化するためにも、今後もこの活動を更に取り組ませていただく」
1日、仙台市青葉区で郡仙台市長や歌手のさとう宗幸さんらが出席してセレモニーが行われ、社会を明るくする運動のスタートを宣言しました。
法務省などが中心となり全国で展開している社会を明るくする運動は、7月が強化月間です。
76回目の今回は犯罪や非行をした人の立ち直りを支える、保護司など更生保護ボランティアを広く知ってもらうことをテーマにしています。
仙台市保護司会小野和徳連絡協議会長「これからも犯罪や非行を無くす、罪を犯した人を温かく見守っていく活動を応援していただきたいなと思います」
セレモニーの後には、街頭でうちわなどを配り運動への理解を求めました。