神奈川県葉山町の海水浴場で友人と泳いでいた18歳の男子専門学生が溺れて死亡しました。
3日午後0時50分ごろ、葉山町堀内の森戸海水浴場でライフセーバーの男性から「友人と海ではぐれた人がいる」と警察に通報がありました。
町や警察によりますと、通報から数分後に埼玉県川口市の専門学生・坂爪快翔さん(18)が浜から約100メートル、水深2メートルほどの海底でライフセーバーに発見されたということです。
坂爪さんは意識がない状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
坂爪さんは友人3人と海水浴場に訪れていて、遊泳エリアの奥まで泳いで浜まで戻ろうとしたところ、坂爪さんの姿が見えなくなったということです。
警察は当時の状況などを調べています。