スケートリンクの氷をキャンバスに見立てて絵の具で絵を描くイベントがゼビオアリーナ仙台で開催され、夏休み中の子どもたがカラフルな作品を描きました。
イベントには、八本松児童館の小学生150人が参加しました。
児童たちは、大きな氷のキャンバスに絵を描きます。恐る恐る氷の上を歩きながら5色の絵の具を慎重に運びます。
夏の暑さを忘れるひんやりしたスケートリンクの上で、児童たちは思い思いの作品を描いていました。
児童「お花描いてた。冷たい」「紙に描くよりも楽しいです。すごい冬の感じします」
最後はみんなで記念撮影し、夏休みの特別な思い出になりました。