千葉県を襲った豪雨から6日、千葉市の幹線道路では、放置車両の撤去作業が続いています。19日にもすべて移動が完了する見込みです。

 市役所の駐車場には水没した車が多く止められています。そして、今まさにさらなる撤去のためレッカー車が出発していきます。

 千葉市が管理する道路では、13日の豪雨の影響で動かなくなった車両が一時、2500台放置されました。

 市は災害対策基本法に基づき放置車両の移動を行っていて、19日の時点で、残り100台ほどになっているということです。

千葉市建設局土木部 柳澤秀諭部長 「本日で残りの幹線道路については(撤去を)完了させる予定になっています」

 千葉市は、仮置き場に移動した車両の持ち主を順次確認していくとしています。