夏休みも残りわずか。宮城県加美町のやくらいガーデンでは、100万本のヒマワリが見頃を迎え訪れた人を楽しませています。
広大な丘を100万本のヒマワリが鮮やかな黄色に染め上げています。
加美町のやくらいガーデンでは、春から秋にかけて季節の花々が園内を彩っていて、夏は2.5ヘクタールの畑いっぱいに満開のヒマワリが咲き誇ります。
7月からの長雨と日照不足の影響で例年より5日ほど遅い8月10日ごろから咲き始め、生育は順調だということです。
やくらいガーデン矢瀧陽平課長「ちょうど開花し始める時から雨に当たることが少なくて、花の痛みが無いような感じできれいに咲いていると思います」
夏の日差しが降り注いだ19日、訪れた人たちが太陽に向かって咲きそろうヒマワリの姿を写真に撮るなどして楽しんでいました。 「思った以上にたくさん咲いていて、本当に見応えがあってきれいです」「お日様に向かって一生懸命咲いているところが、すごく素敵だなと思います」
やくらいガーデンのヒマワリは、あと数日楽しめるということです。