辺野古沖で船が転覆し2人が死亡した事故で、学校法人同志社の理事長が辞任の意向です。

 3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 事故を巡り、学校法人の理事会が21日に開かれ、八田英二理事長が事故の対応や教職員の処分などにめどをつけたうえで理事長職を退く意向を伝えたということです。

 総長の職と理事にはとどまるとしていて、今年度中に辞任する見通しです。