クマを駆除した自治体に過激な言葉が寄せられています。

「舞鶴市カスタマーハラスメントに対する基本方針に基づき、毅然とした対応をさせていただきます」

 8日、こうXに投稿したのは、京都府舞鶴市の鴨田秋津市長です。

 舞鶴市では今月3日、住宅の軒下にメスの成獣と子グマの2頭が現れ、自治体の判断で発砲が可能となる緊急銃猟が実施されました。

 市によりますと、この対応についてこれまでに264件の意見が寄せられています。

 「なぜ逃がさなかったのか」という内容が多く、中には「職員は死んだほうがいい」や「殺し屋」などの声もあったということです。

 市は人の生活圏に入ってきたため、安全確保を理由に実施したと説明しています。

(2026年9月10日放送分より)