■路線バスが“急ブレーキ”乗客8人搬送

目撃者 「頭を押さえている人もいた、倒れ込んでいる人もいた、結構な急ブレーキだったのかな」

 17日午後3時半ごろ、札幌市の交差点で路線バスが急停車し、乗客12人がけがをし、10代から80代の8人が搬送されました。

 なぜ、運転手は“急ブレーキ”をしたのでしょうか。

 当時、バスには40人ほどが乗車。交差点に差し掛かった時、横断歩道には10歳の小学生が…。

バスの運転手(41) 「歩行者を見てブレーキを踏んだ」

 急停車した路線バス。横断中の小学生が持っていた水筒に接触したとみられます。

目撃者 「男の子が持っていた水筒か何かがバスにバーンってぶつかって」

 けがはなかったということです。

 警察は、事故当時の信号の色などを調べています。