山口県下関市でトラフグの初競りが行われました。1キロあたりの最高値は去年よりも4000円高い2万1000円となりました。

 28日午前3時すぎ、天然トラフグの取扱量日本一を誇る下関市の南風泊市場で今シーズン初めての競りが始まりました。

 猛暑による海水温上昇や台風などの影響で、初日の入荷量は去年よりも140キロ少ない110キロでした。

 天然モノの最高値は1キロあたり2万1000円となりました。

 入荷量が少ない一方で、肉質が良いということで去年より4000円高くなりました。