東京・渋谷区は来月末のハロウィン期間中の対策について発表し、迷惑ハロウィンはやめるように呼び掛けました。
渋谷区 長谷部健区長 「路上で仮装して写真を撮るだけや、ごみ箱がないから少し置いておくだけでも迷惑行為だということを意識していただけたら」
渋谷区は今年のハロウィン期間について「GOOD BYE BAD HALLOWEEN」と題し、例年通り渋谷駅前のハチ公像の周辺の封鎖や酒の販売自粛などの対策をします。
また、今年も渋谷駅周辺で「LUUP」などの電動キックボードの利用をできなくするよう業者に求めました。
また、6月から区の全域でごみの「ポイ捨て」を見つけた場合、過料として2000円を徴収していますが、当日は過料を徴収する巡回職員の人数を通常よりも増やして対応するということです。
区は中国語や韓国語などを併記したポスターや啓発動画を使い、マナーを守るように呼び掛けます。