■住宅街で“不発弾”と思ったら…

 6日、大分市の宅地造成の現場で作業員が不発弾のようなものを発見。見つかったのは長さ約36センチ、直径約8センチの物体です。

現場周辺の店の人 「(客から)近くに不発弾があったみたいよと話を聞いたので、すごくびっくりした」

 警察は現場から半径150メートル以内の住民に避難を呼び掛け、周辺の道路を規制。

現場周辺の店の人 「近くには小学校や中学校もあるので、ちょっと不安だった」

 調べた結果、この物体は不発弾ではなく、「花瓶のような形をした陶器製のもの」だったことが判明。

現場周辺の店の人 「そうだったの?と思った。花瓶でよかったなと安心した」