メジャーリーグでは日本時間の12日からリーグ優勝決定シリーズが始まります。

 ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは地区シリーズ4試合で、ホームラン8本と一発攻勢。3勝1敗で突破を果たしました。

 一方、大谷は13打数2安打。打率・1割台という結果に。打順もレギュラーシーズンで多く立った1番ではなく、2番・4番・5番と変えながら出場しました。

 日本時間10日、調子が上がらない大谷についてロバーツ監督が話しました。

ロバーツ監督 「ストライクゾーンのコントロールができていたと思う。スイングにも改善が見られたが、現段階でこれが確かな手応えとはいえない。私が信じているのは、大谷翔平という人間とその才能。数日ほど試合から離れてスイングを調整したり、体と気持ちを休ませる日があったことは、大谷にとってプラスになった」

 大谷の活躍でワールドシリーズ進出に導くことができるでしょうか。