宮城県栗原市内の市道で、酒に酔った状態で車を運転したとして、中学校教諭の男が逮捕されました。
道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、石巻市に住む中学校教諭、内海章容疑者(63)です。
警察によりますと、内海容疑者は12日午前8時頃、栗原市若柳の市道で、酒を飲んで正常に運転できない状態で車を運転した疑いが持たれています。
現場付近を蛇行運転している車を目撃した人が警察に通報し、事件が発覚しました。
内海容疑者からは0.68ミリグラムの濃度のアルコールが検出され、現行犯逮捕されました。
道路交通法では呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ミリグラム以上0.5ミリグラム未満は「酒気帯び運転」、0.5ミリグラム以上は「酒酔い運転」としています。
内海容疑者は容疑を否認しています。