日本企業の海外進出の支援などを行うJETRO=日本貿易振興機構は、ウェブサイトへの不正アクセスにより700件余りの個人情報の漏洩(ろうえい)を確認したと発表しました。

 JETROによりますと、漏洩が確認されたのは、企業名や企業の担当者のメールアドレスなど743件です。

 JETROは14日に外部からの不正なアクセスを受け、17日からサイトの一時的な利用を停止しています。

 被害の詳細や原因などは調査中だということです。

 サイトでは、各国の政治や経済などの調査レポートの掲載や、海外展開を支援する事業への申し込みの受け付けなどが行われていました。