南米エクアドルで巨大な木製の十字架が落下し、ミサを執り行っていた神父が巻き込まれ死亡する事故が起きました。
エクアドル南西部グアヤキルの教会で17日、パトリシオ・サンチェス神父がミサを執り行っていたところ、壁に設置されていた大きな木製の十字架が突然倒れました。
十字架はサンチェス神父を直撃し、信者らが急いで救出しましたが、その後、死亡が確認されました。
事故発生当時、ミサの様子はライブ配信されていて、参列者の悲鳴も聞こえていました。
教会側は声明でサンチェス神父を悼むとともに、遺族や友人らに哀悼の意を表しています。