GMOインターネットグループは、FXの取引に使うサーバーが不正アクセスを受け、利用者の口座で不正な操作が行われていたと発表しました。
GMOインターネットグループによりますと、不正アクセスを受けたのはFXの自動取引に使うサーバーで、一部の利用者のログイン情報などが外部に流出しました。
利用者からの報告では、FXの取引口座で不正な操作が行われていたということです。
影響を受けた可能性があるサーバーは2万6739件です。
GMOはサーバーを停止するとともに、セキュリティー専門会社と調査を進め、被害の確認と拡大の防止に取り組んでいます。
この事態を受け熊谷社長はX上で謝罪し、利用者にパスワードの変更や取引履歴と残高の確認を呼び掛けています。