線路の点検などを行う新幹線「ドクターイエロー」の後継車両「ドクターS」が営業運行を開始しました。
これまで線路の点検業務などを行っていた「ドクターイエロー」は、老朽化のため来年1月に引退することが決まっています。
後継車両となる「ドクターS」はAI(人工知能)の活用や検測機器の小型化によって乗客を運ぶこともでき、26日から営業運行を開始しました。
駅の利用者
「(点検の)時間短縮するわけですから、係員も楽をできるなら良い」
「見て幸せ、乗って幸せ。乗ったほうが幸せですよね」
ドクターSはしばらく営業車両としてのみ運行し、点検業務は来年1月から開始する予定です。