仙台89ERSは26日、アウェーで西地区の島根スサノオマジックとの試合、終盤までもつれる接戦を制し8連勝を飾りました。
連勝を伸ばしたい仙台は立ち上がり、ビッグマンのブースや新戦力レイマンの3ポイントなどで試合の主導権を握ります。
その後島根に追い上げられ、第4クオーター残り7分を切ったところで10点リードを許してしまいます。
それでも仙台は粘りを見せ、両チームトップの27得点をマークしたレイマンが立て続けに3ポイントを沈め2点差に詰め寄ると、エースのカルバーが速攻から逆転の3ポイント。頼れるスコアラーの活躍で接戦を制した仙台、トップカテゴリーでの連勝記録を8に伸ばしました。
【26日】島根85−86仙台@バンダイナムコアリーナ松江