27日に出荷が始まった宮城県産生ガキが28日朝、仙台市中央卸売市場に入荷し初競りが行われました。
女川で水揚げされた80キロが初競りに掛けられ、例年の初競りに比べ1500円ほど高い1キロ4600円から6000円ほどで競り落とされていきました。
市場関係者によりますと、1カ月ほど出荷が遅れたものの餌のプランクトンが豊富な親潮の流量が多かったことで、例年以上に身入りが良いということです。
仙都魚類鮮魚部岡野力さん「是非生で召し上がっていただきたい。非常に身入りが良いので食べ応えあります」
競り落とされたカキは、宮城県のスーパーや小売店などに並びます。