GMOインターネットグループが攻撃者とみられる者が利用者とする情報を公開したと確認したことを受け、木原官房長官は「断じて許されない」と非難しました。

木原官房長官 「国民の財産等に被害が及ぶ恐れがあるものと認識しており、これを極めて深刻に受け止めております。このような卑劣な行為、断じて許されるものではありません」

 木原長官はまた、各事業者に対して適切なセキュリティー対策の確認や被害に遭った際の警察などへの相談を求めました。

 さらに、犯罪グループから金銭の要求があった場合、支払っても攻撃者が約束を履行する保証はなく、犯罪活動資金となる懸念もあるとして、「警察などと連携し、冷静かつ適切な対応が重要だ」と呼び掛けました。