アメリカのマイクロソフトが発表した7月から9月期の売上高は、922億7900万ドル、日本円でおよそ14兆6000億円となり、前年の同じ時期に比べて、19%増加しました。
純利益は、32%増加し366億ドルでした。
AIの計算処理の需要が伸びたことで、クラウドサービスの売上高が48%増加し、業績を牽引(けんいん)しました。
キャッシュフローは堅調さを維持していて、AIを巡る巨額投資のために、借り入れへの依存を強めているアルファベットやメタとは対照的となりました。
(「グッド!モーニング」2026年10月30日放送分より)