宮城県大崎市の鳴子峡で紅葉が見頃を迎え、訪れる人の目を楽しませています。
例年通り10月はじめにモミジやカエデなどの色づきが始まり、見頃を迎えています。 このところの朝晩の寒暖差で一気に色づき、これから進んでいくということです。
上野比呂企アナウンサー「鳴子峡は大盛況です。周辺の駐車場はほぼ満車で、名物のキノコ汁などを求めて多くの人が列を作っています」
訪れた人は、雄大な峡谷や色鮮やかな紅葉を写真に収めたり、名物のキノコ汁を味わうなど鳴子峡の秋の魅力を満喫していました。
観光客「光が差しているので写真が映えるなと思って、子どもを撮っていました。ちょうど見頃だったのでタイミングが合って良かった」「すごく素敵だと思います。素晴らしいと思います。色とりどりだし。すごく天気が良くて来て良かったなって感じです」
鳴子峡の紅葉は11月上旬まで見頃が続く見込みです。