車や自転車の交通安全を呼び掛けるイラストが描かれたラッピングバスが、お披露目されました。
交通安全を呼び掛けるイラストや標語が描かれた、緑や黄緑を基調としたラッピングバスが宮城県警本部でお披露目されました。
JA共済連宮城と宮城県警が協力して制作し、宮城交通のバス1台がラッピングされました。
バスの背面には、9月から生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられたことを知らせるイラストが描かれ、後続のドライバーに安全運転を呼び掛けています。
宮城県警交通企画課富田勲交通安全総合対策官「ラッピングバスを見掛けた際は交通ルールを守るということを思い出していただいて、皆さん事故防止に努めていただければ」
ラッピングバスは1年間、仙台市の北部エリアを中心に運行されます。