不正アクセスを受けてサービスを停止していた「ふるさと納税」の仲介サイト「ふるさとチョイス」は6日正午から順次、寄付の受付を再開すると発表しました。

 ふるさとチョイスは先月17日に不正アクセスを受け、会員の氏名やメールアドレス、住所など約445万件の個人情報が流出しました。

 運営するトラストバンクは先月19日にサービスを停止し、安全対策や検証を実施していましたが、再開に向けた安全性を確認できたとして、今月6日正午から順次、寄付の受付を再開するということです。

 再開するのはWeb版で、アプリ版などはその後、再開予定です。

 トラストバンクは全会員のパスワードを無効化したとして、ログインする際は新しいパスワードを設定するように呼び掛けています。