田嶋氏がFIFA(国際サッカー連盟)の会長選に立候補を表明したことについて、サッカーの本場・イギリスのメディアの反応です。

 有力紙「ガーディアン」は「田嶋氏は広く尊敬されているので立候補は認められるだろう。UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)の承認も得ているとみられる」と報じてます。

 そのうえで、「UEFAはヨーロッパがサッカー界を支配しているという反感を意識し、ヨーロッパ以外の候補者の方が有利と判断した可能性がある」としています。

 一方、イギリス最大のスポーツラジオ局「トークスポーツ」のコメンテーターは「田嶋は知名度が低い、立候補するべきなのはベンゲルだ」という発言も出ています。

 ベンゲル氏はイギリス・プレミアリーグアーセナルの元監督で、無敗優勝も成し遂げた名将です。

画像:ガーディアンから