83歳のタレント・加藤茶が、今後の目標を明かした。若々しく健康でいられる秘けつを聞かれると、「大きな声で笑うことですね。それと、人といろんな会話をする。これがやっぱり元気でいられる秘けつだと思います」とニッコリ。若手のお笑い芸人が出演するテレビ番組を見たりして、よく笑っていると明かした。 また今後、挑戦したいこととして「今の目標は108歳まで生きたいなと。108歳になりますと、自分の“茶”が付いた茶寿っていうらしいんですよ。そこまで頑張ってみたいなって思ってるんです。108歳になっても、舞台に立って相変わらず人を笑わせていたら、すごく良いなと思いますね」と変わらない思いを語った。 そんな加藤は、「ライオン ハミガキ発売130周年記念セレモニー」に出席。加藤は、出演していた人気番組「8時だョ!全員集合」のエンディングで、「歯、みがけよ!」と呼びかけていたことから、子どもの歯みがき習慣を促進したとして、ハミガキ粉「獅子印ライオン歯磨」の発売から130周年を迎えたライオンから感謝状が贈られると、当時を振り返り、テーマソングを歌う時に自分は歌わず掛け声だけやれと言われて「『ビバビバ』だけで、だんだん飽きてきて、メッセージを込めて『歯、みがけよ!』が、アドリブから出来たんです。ありがたいですねー」との誕生秘話を明かした。