秋の交通安全運動が全国一斉に始まりました。歩行者の安全確保などが重点項目です。

 宮城県警本部では、原幸太郎本部長や関係団体などから約140人が参加して、出発式が行われました。

 2022年は子どもや高齢者など歩行者の安全確保や、夕暮れ時や夜間の事故防止などが重点項目として挙げられています。

 県内では2022年、9月20日までに23人が交通事故で死亡していて、このうち11人が高齢者となっています。

 県警ではドライバーには早めのライトの点灯、歩行者に反射材の着用などを呼びかけています。